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2008-06-27 Fri 19:36
数日間豪雨が続き、心にも分厚い雲が垂れ込め、もう気持ちが折れそうになってた時に訪れた先週日曜日の梅雨の晴れ間。迷わず車に飛び乗り青空を求めて出掛けたのでありました。
![]() ![]() 前日までの重みのある湿った空気が嘘のような爽やかな夕方の風に吹かれ空を見上げていると、押さえ付けられていた気持ちが、一気に開放されちょうど視界に入ってきた旅客機の飛行している高度まで風に乗って舞い上がっていくようでした。 空の写真といえば、6月25日にニューアルバム『Sing to the Sky』をリリースした空へのこだわりを持つ絢香さんが、期間限定特設サイトでこのアルバムにちなんだ「空の写真展」を開催されています。絢香さんは常に空へ想いが届くように歌っていると聞いて、歌唱姿を思い浮かべると妙に納得した訳ですが^^、これを機に空を見上げる時間をちゃんと持つようにしたいなと感じました。そして、沢山写真に残したいとも。 ■ 『Sing to the Sky』・発売記念スペシャルサイト (7月7日まで) 人は天候によって、知らず知らずのうちに気分を左右されていると実感するにつけ、あるラジオ番組の未来予想というテーマに送られてきた一つのアイディアを思い出します。 それは、次世代の壁紙。 各家庭の部屋の天井や壁に貼られている壁紙がデジタル化され、巨大なディスプレイの役割も果たせるようになる(有機ELディスプレイのようなイメージ?)。そしてインターネット経由で一面に表示する画像をダウンロードし、例えば南国の太陽が燦々と降り注ぐハワイのビーチの風景だったり、夕日の沈むベネチアの街の風景など部屋を好きな色に自在に染めることができるというもの。それは新たな空間を創造することが出来る壁紙。 こんな壁紙があったら一瞬で気分転換できたり、リラックスできたりするような気がするんですよね。いつも自分の部屋の壁紙が、もしこの次世代の壁紙だったら、どんなに豊かな気持ちになれるだろうと想像が膨らみワクワクが止まらないのです。^^ |
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| アドリア海の4.A.M. |
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