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2007-08-30 Thu 19:58
テレビ東京で放送されている鶴瓶さんと松嶋尚美さんによるトーク番組「きらきらアフロ」で話された松嶋さんらしいエピソード。
近藤芳正さん率いる「劇団ダンダンブエノ」の四周年記念公演・『礎』(2005)【出演:松嶋尚美(オセロ)・酒井敏也・山西惇・近藤芳正】 で2年前ゲストとして初舞台を踏んだ松嶋さん。 (NHK-BS2で放送されたのですが、ネタを覚えることが出来ないから漫才はやらないと仰っていたように記憶していたので、演劇に挑戦される松嶋さんをドキドキしながら拝見しましたが、そこは流石タレントの持ち主、きっちり"女優"さんとして経験豊富な俳優さんたちと渡り合っておられました。) その繋がりで松嶋さんは、 今年7月に行われた「劇団ダンダンブエノ」・双六公演・『砂利』 【作:本谷有希子、出演:坂東三津五郎・田中美里・片桐はいり・酒井敏也・山西惇・近藤芳正】 (本谷さんが、坂東さんをはじめとする錚々たる俳優陣に宛書出来ることに最大限の喜びを感じながら作ったという初の外部書下ろし作品。) に大親友の"スタイリストのゆかりちゃん"と足を運んだという。 客席に着き、松嶋さんがゆかりちゃんと話していると、後ろから 「声を聞いて松嶋さんだと思って・・・。」 と声を掛けられた。 声を掛けてきたのは、ショートカットでスタイルの良さそうな女性だった。 そこで松嶋さんがまず考えたのが、この子は"ワンギャル"【オセロが東京に出てきて初めて持ったレギュラー番組「ワンダフル」に出演していた女性グループ】の内の誰かだろう、ということ。 女性:「お久しぶりです!!(^^)」 松嶋さん:「久しぶりですぅ〜。」(心の声:見たことあるけど何代目のワンギャルやろぉ?汗) 松嶋さんの目が泳いでいたのを察知したのか、その女性が、 「分かります〜?」 と痛い所を突いてきた。 松嶋さん:「もうぉ〜、分かってますよ〜。」(心の声:何代目ワンギャル?何代目ワンギャル?) 松嶋さんはキッパリ言い切って相手の女性が誰だか分からない事をごまかしているつもりなのに、どうやらそれがバレバレだったようで、 その女性の方から、 「あのぅ・・、宇多田です。」 と告げられた。 なんと後ろの席にいたのは、"宇多田ヒカル"だった。 松嶋さん曰く、"えっ!!こんなにスタイル良かったっけ〜!?みたいな・・、もう分からんことになって、顔もかぁいらしい顔してたから勝手にグラビアアイドル〜〜!!と思ってもうて〜。" 舞台を観終わって松嶋さんは、ゆかりちゃんと「舞台良かったなぁ。おもろかったなぁ〜。」と話しながら帰った。その後、2人でご飯を食べている時、 松嶋さんが、「でも、宇多田さん、分からへんかったなぁ。」と呟くと、 劇場にて隣で宇多田さんと松嶋さんがやり取りしているのを見てたはずのゆかりちゃんが一言、 「どこに出てたの?」(・_・) (スタジオでその話を聞いた鶴瓶さん:「(松嶋の)友達みんなアホや。(笑)」) 松嶋さん:「違うやん。"お久しぶりです"ってゆってくれた子が、宇多田さんやったや〜ん!!」 ゆかりちゃん:「えっ!!ワンギャルかと思った・・・。」 こんな所で偶然の一致が炸裂。松嶋さんとゆかりちゃんのボケっぷりは共に高レベルだった。(^^) 今や国民的歌姫となった"宇多田ヒカル"に全く気付かなかった松嶋さんの天然度合いも凄いけど、顔も可愛くてスタイルも良くて松嶋さんにグラビアアイドルだと信じて疑わせないくらい宇多田さんがここの所どんどん奇麗になっていっているということかもしれません。 松嶋さんは、関根さんの娘・関根麻里さんも、番組で初めて会った時"テレビで見たことあるけど・・・"と思いつつグラビアアイドルだと決め付けていたらしいです。 松嶋さんは、奇麗でスタイルのいい芸能人をすべてグラビアアイドルだと思い込む傾向にあるようです。 思い込みの天才。常に主観の人。それだけ松嶋さんは、純粋なのだと思います。そこが松嶋さんの最大の魅力であり可愛らしさ。 大好きな3人(松嶋尚美・宇多田ヒカル・本谷有希子)が絡んだ一つのエピソードを思わぬところで聞くことが出来て嬉しかったので記事にしてみました。 そして、劇作家・本谷さん作の舞台をあの松嶋さんと宇多田さんが観ていたというのが個人的に興味深く、お二人は本谷さんの作品に対してどんな感想を持ったのか気になったのでした。 それにしても宇多田さんは、どういう繋がりで観劇したのだろう。本谷さんのファンだったりして。 P.S 文字を大きくしたり色を変えたり、行間を空けたり、どんな風にしたら面白くなるのか全く分かりません。何気なく見てましたがブログ・「うちの3姉妹」は改めて凄いと思いました。 |
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2007-08-28 Tue 18:53
8月29日に発売される宇多田ヒカルさんのニューシングル『Beautiful World / Kiss & Cry』。もう明日かぁ。
公式ホームページに行ってみると「Flavor Of Life」に引き続き再びPVが試聴できるブログパーツが配布されていました。 公開期間は、2007.08.17〜2007.09.16まで。(予定)ということで一歩出遅れてしまいましたが、大した記事は書けなくとも取り合えず自分のブログに張りたいという衝動に駆られました。ということで、、 前回の18thシングル「Flavor Of Life」では、PVのフルバージョンがブログパーツで公開され、EMIミュージック・ジャパンはなんと太っ腹なことをするんだろうと驚きました。動画投稿サイトなどでPVがどんどんアップされる中、それで売り上げが落ちてしまうのではないかとマイナスな方向に考えて目の敵にするのではなく、いっそ出回ってしまうなら期間限定ですが公式にブログメディアを利用して流通させてしまおうというポジティブな考え方、僕は勝手に好感を持ちました。(音楽業界に詳しくないのでトンチンカンなことを言っていたらすみません。) "宇多田ヒカル"がブログという口コミのメディアに理解を示し、その上でブログと共に新曲のPR活動をしていきたいというのは、自分も参加できることもあり親近感を感じられて、ブログ好きな者としては嬉しい限りです。更に販売側としては、お金がかからないPR方法ですし、ファンからすれば自分のブログで宇多田さんの曲を流せるという利点があって両者得すると言う素晴らしい戦略だと思います。 ただ今回の「Beautiful World」では、ブログパーツで公開されたのが1分49秒とフルバージョンではないのがちょっと残念でした。前回のフル試聴という事に何か不都合な点でもあったのかな?とか、逆に前回は何故それが可能だったのかな?ど考えてしまいました。 「Flavor Of Life」の場合は、大ヒットドラマ・「花より男子」にて"つくし"の"こんなに近くにいるのに素直になれない切ない恋心"(ちゃんと見てないのでかなり曖昧。)が、ドラマ終盤に流れ出す曲と見事にリンクして、「花より男子」自体が巨大なPVの役割を果たし、売り上げにもかなり影響があったと思われますが(ダウンロードによる金額を合計してCD売り上げ枚数に換算し、実際のCDの売り上げと合計すると、200万枚以上の売り上げだと推定されている。〜Wikipediaより〜)、『Beautiful World』は、映画・「ヱヴァンゲリヲン」の主題歌であり、ドラマのような広がりは期待出来ないかもしれませんが、どれだけ主題歌効果と楽曲の魅力で売り上げを伸ばすか楽しみです。 『Beautiful World』を聴いて、好きな「traveling」を髣髴とさせる疾走感溢れる印象を受けました。まさに「traveling」のジャケット写真そのままに。そして、宇宙や夜空を連想させる伸びやかな広がりが感じられる一曲。この曲が映画に宛てて書かれたのかは分かりませんが、もしそうだとすれば映画を観た人がどんな情景と感情を『Beautiful World』という曲に乗せ、再び心の中に染み渡らせるのか気になるところです。 歌詞を見ると非常に現代的風景を映し出していると感じました。 "自分が好きじゃないの" "根性無しかもしれない それでいいけど" "最近調子どうだい? 元気にしてるなら 別にいいけど" 表面的には自己に執着しなかったり、他者との繋がりがあっさりしていたり、そのドライ感が潔さとしてスーッと心に入ってきて曲調と共に柵(しがらみ)のない開放感、爽快感を生んでいるのかなと思いました。それが気持ちよくもあり、反面不安定な危うさが漂っているようにも受け止めました。一見達観した感じは、時として破滅に向かう危険性が潜んでいるからかもしれません。しかし、心の底では無性に愛を欲しているということなのでしょうか。 全体を通して、現実の世界と漠然と思い描く”Beautiful World”には乖離があって希望を失いかけたり、日々必死にもがいたりしているかもしれないけど、その2つの世界は背中合わせで存在しているよ、諦めないでと言っている気がしました。
前回の「ミュージックステーション」で宇多田さんはカジュアルなスタイルで意表を突かれましたが、今回はどんな衣装で登場するのか密かに注目してます。(^^) |
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2007-08-26 Sun 19:44
少し前に話題になった「脳内メーカー」。
自分の名前を入れてみると、僕は”食”にはそんなにこだわりが無いのに大量の「食」という文字が出てきました。 ”こんなもんかぁ〜”と思っていると先日「さんまのまんま」か何かの番組で、明石家さんまさんの脳内が公開されていました。 そこには、にわかには信じられない結果が。さんまさんに笑いの神が降りました。 これはテレビのヤラセだろうぐらいにしか考えていなかったのですが、実際に「明石家さんま」と入力してみると同じ結果に。 ![]() ここでやっと「脳内メーカー」が多くの人に受け入れられた理由が分かった気がしました。(^^) ■脳内メーカー |
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2007-08-24 Fri 20:35
![]() 飲料メーカー各社、様々な種類の缶コーヒーを出して熾烈な争いをしている昨今。 缶コーヒーがズラリと並ぶ沢山の自動販売機を前にして、僕は立ち尽くしてしまいます。^^; 選ぶ基準といえば、含まれるミルクの量や甘さの加減、気分によってはアイス専用か否か。(缶コーヒーの甘ったるさによって胸焼けするので、最近はなるべく甘さ控えめなものを選んでしまいます。) 缶コーヒー通の方ならそれぞれの味の微妙な違いが分かるだろうし、飲み比べが出来る機会が多いと思われますが、僕みたいにそれほどこだわりがなかったり時々しか買わない人は、"これだ!"と確信を持って自販機のボタンを押すというより、何となく"これでいいか〜"と消極的選択をしているのではないかなぁと想像します。 そんな中、昨日缶コーヒーを買う際に目に留まったのが、商品ごとの一言メッセージ。 ![]() 「↑注目↑」、「新登場」、「人気No.1」、「今年の自信作」、「今月のイチオシ」、「当店人気No.1」、「今、話題です!」 などサンプル缶の下の黄色の帯に書いてあるのだけれど、言葉だけが独り歩きしてなんだか物悲しい。どうみてもこれは適当に付けた飾り物で、人の温もりが感じられません。^^; しかし各コーヒー個別に販売する側がメッセージを発信するというのは、面白いと感じました。折角ならそんな形式だけのものにするよりは、"本屋さんが描いた宣伝用のポップ(POP)がきっかけとなって、ベストセラーが生まれる"と言われる時代ですから、それをコーヒー業界にも応用して、各コーヒー毎に書店のポップのようなコメントを付けて頂ければ、選ぶ方からすると助かります。 書店のポップには、書店員さんのその本に対するお薦めポイントや思い入れ、愛情がいっぱい詰まっていますよね。店員さんの言葉は、彼等が本をよく知っていて、多くの本と接しているからこそ信頼できます。書店員さんの投票だけで決定される「本屋大賞」は、他のどんな賞よりも参考にしたい賞です。著者と読者に最も愛されている賞ではないかと勝手に思っています。 それに比べてメーカーと顧客の間に立つ自販機を管理している人が、どれだけ缶コーヒーに精通し思い入れがあるかは未知数で現実問題難しいかもしれませんが(もし「珈琲鑑定士」の方だったらいけるかも^^)、実際に飲んでみた率直な感想や飲後感、そのコーヒーの特徴などの消費者側からの客観的な生の声を届けてくれたら、他との差別化も計れるし、お客さんがどれにするか決める際の指標にもなり、缶コーヒーを選ぶのが楽しくなると思うんです。 缶コーヒーを買うという行為は、仕事の合間の休憩中や一日の終わりに一息つくため、心の休息を得るためだったりするので、ある程度余裕がありポップをゆっくり読んでくれる確率が高いのではないかなと考えます。 どーですか、自販機関係の方。でも、これ、ありきたりかな・・・。^^; P.S やっぱり撮った写真、ピントが甘いですね。有機ELのサブディスプレイに憧れ機種変更を考えていましたが、未だにDoCoMo・SH505iを使っているのでした。 TOKIOの「本日、未熟者」を聴くと身の引き締まる思いがする今日この頃。 |
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2007-08-22 Wed 19:03
7月クールのドラマは、珍しくそのほとんどで早々にリタイアするという選択を取ったたために、夜の時間がゆったりと流れております。見ているドラマと言えば「ホタルノヒカリ」と「パパとムスメの7日間」のたった2つ。 その中で毎週心待ちにして見ていたのが、「パパとムスメの7日間」。 ”人と人が入れ替わる”という比較的ありがちな設定で、これまでやり尽くされた感があり(実際はどうか分かりません^^;)、一つ間違えば安っぽいSFになって、見ている側は冷めてしまうのではないかと思っていたのですが、これが見事にドラマに入り込んでしまいました。 まずなんと言っても、僕個人としてはキャスティングが完璧でした。他の誰にも変更不可で、主演の舘ひろしさんと新垣結衣さんの魅力と演技力、存在感でこのドラマは成功したといっても過言ではないと感じます。(八嶋智人さん、田口浩正さん、佐田真由美さん、麻生祐未さんなど脇を固める皆さんも、このドラマの雰囲気にピッタリ合っていたのでは。特に担任役の田口浩正さんは、いい味出してたなぁ・・・。)恭一郎と小梅の二人が入れ替わった当初は、さすがに違和感がありましたが、もう最後の方は二人が入れ替わっているんだと無理して頭の中で整理しなくても、例えば舘さんの人形を新垣さんが着て演技をしているのではないかと自然に思うほどリアリティがありました。 "リアリティ"といっても完璧に舘さんが、女子高生の身振りをマスターしていると言うわけでもなく、新垣さんが完璧に中年男性の振る舞いをこなしている訳ではありませんでした。 舘さんは、インタビューで役作り時の注意点について、 「僕が恐れていたのは、彼女があまりにも'おじさん'ぽくなりすぎて、『新垣結衣』という女優さんが持っている魅力を半減させてしまうこと。ニュアンスとか、言葉のアクセントなどは'おじさん'でOKなんですが、声のトーンだけは、やっぱり彼女の素の声で喋ったほうがいいと思ったんです。'おじさんになった彼女'を見た人が、「かわいい」って感じるような程度に留めておきたいな、と。このドラマでは、彼女の魅力を100%引き出すことが、僕の役目だと思っています。」 と答えられているように本当におじさんそのもの、女子高生そのものになってしまったら逆に違和感があったかもしれません。程よい"なりきり"具合が、コメディテイストのこのドラマの中で絶妙なリアリティを与えていたのではないでしょうか。 微妙にそれぞれの特徴が誇張されたり、アレンジされることによってツッコミ所や笑いが生まれる。入れ替わったというシチュエーションにおける二人のやり取りや振る舞いだけですでに笑えたというのは、このドラマの色を決定付ける点で大きかったと思います。これはお二人の努力の賜物だったのでは。ダンディーという言葉がピッタリの舘さんが演じるからこそ出てくる大きなギャップが無かったら、恭一郎の姿をした小梅を到底受け入れることは出来なかったでしょう。(^^) 更にドラマ全体を包んでいる温かい雰囲気が伝わってきたというのが毎週見たくなる要因でした。父親と娘が分かりあうというテーマの中で親子二人は、反発し合いながらも緊急事態に協力体制をとったり、心の中では相手を思いやる心が見え隠れしたりする点も微笑ましかったです。そして、二人が入れ替わっているので例えば恭一郎になっている小梅は父親の会社の同僚と仲間意識が生まれ、学校の友達とは外見が恭一郎でありながら要所要所で色々首をつっこんで繋がってゆくというように、これまで交わることのなかった二人の人間関係が交錯していき、二人を中心に登場人物全体が温かく一つになっていくのが楽しかったです。 ストーリー的に言えば、小梅が女子高生の感性を持って化粧品会社の中に入り、直ぐにこれまでにないアイディアをバンバン出して劇的に新しい商品を生み出すのかと予想していたら、実際には、会社の既存の保守体勢に疑問を持ち、地道にその疑問を小梅なりにプロジェクトチームに投げかけてゆくといった現実的な流れがあったり、最後、小梅と恭一郎が桃を食べて元に戻った後、二人の関係は以前とそんなに変わることなく、相変わらず素直になれない部分もあるというのが嘘っぽくなくて、でも小さいけれど一番大切な絆が芽生えたという終わり方があったり。 桃を食べて入れ替わってしまうという非現実的な要素が一つあるのだけれど、それ以外は実に誠実に話が組み立てられていて、入れ替わりという大きな変化によって生じた日常レベルのささやかな出来事や変化が丁寧に描かれていたので、見ていても置いてけぼりにされることなく小梅たちの世界を身近に感じ、ほんわかとした空気を感じ取れたのだと思います。 "ほんわか"と言えば、麻生祐未さん(小梅の母)が「セット内での撮影が多かった私ですが、すごく居心地のいいセットだったので、本当に住んでしまいたいと思うぐらいでした。」と語っておられるように川原一家の住んでいる家が、暖色系で統一され木の温もりがふんだんに生かされた作りになっていて居心地のよさそうな家庭を象徴しているようでした。あんな家に住んでみたいとずっと感じていました。 視聴率的には平均が13.87%と大ヒットとはいかなかったもののまずまず。ドラマのクオリティからすればもっと伸びても良かったのではと思っています。第5話の16.7%が最高値でこの位の数字をコンスタントに取れる実力はあったのでは。 最終回の日は、裏で欽ちゃんがゴールしたのが9時過ぎ。その時、TBSでは「バレーボール女子・ワールドグランプリ'07」が20分延長し、「パパとムスメの7日間」と欽ちゃんのゴールが重なることを運良く免れました。しかし、「行列のできる法律相談所」は35.3%と注目を集め、その中での「パパとムスメの7日間」の14.5%は大健闘だったのではないでしょうか。 ここまで書いて来て”新垣結衣が出ているのが自分の中のドラマの評価に影響を与えているんじゃないの?”と言われたら強くは否定できません。^^; 初めて新垣さんを見たのはポッキーのCMだったと思うのですが、歌手やダンサー以外の女性がどんな簡単な振りでもリズムに合わせて踊っている姿は、惹かれるものがあるんですよね。 あのCMは、本当に良く出来ていたと思います。 ダラダラと駄文をすみません。m(__)m |
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2007-08-13 Mon 20:13
昨日の夜12時過ぎ、夕食の食器を片付けようとしていたら誤って小鉢が床に落下。気持ちいいくらいいい音を残して見事に粉々に。破片を拾い集め外に捨てに行くと頭上には奇麗な星空が広がっていた。
そういえば”ペルセウス座流星群”出現の最盛期が今日辺りだったなぁと思い出す。しかし、建物と木の陰になって見えている夜空のほんの一部だけ。昨日に限って首の筋を痛めていてそれが原因で頭痛。上を見上げると酷い痛みが走る。少し歩けば広い場所に出られるけれど流星群を見るのは”明日でもいいや”と、家の中に入る。 そして、ペルセウス座流星群の極大を迎える今日13日夜、こちらは分厚い雲が垂れ込めております。 世の中こんなもんですよね。(^^;) ヤフーで紹介されたペルセウス座流星群についてのHPはお気に入りに入れていたものの、流星群を絶対見ようと意気込んでいたわけでもなく、昨日までちょっと忘れていたくらいなのに、いざ見ることが出来ない状況になると、急に流星を見たくなり昨日の自分の選択が疎ましくなってくる。もし少し頑張っていたらこのブログの左上に設置してある星座時計に時々現れる様な大量の流れ星が見られたかもしれない。そして、願い事を念じていれば叶えられたかも知れない、小鉢が割れたのも流星を見る為に見えない力が働いていたのでは、とまで思ってしまう。(笑) 例えば、一応見ようと思っていたテレビ番組があって、それまでそれ程気にしなかったのにいざ見逃してしまうと、もしかしたら滅茶苦茶面白かったんじゃないか、為になったんじゃないかと急に想像が膨らんで悔しくなる。それが映画だったりするとレンタルショップに走ってみたり。小さな出来事でも後から思ってもみない強い願望や後悔の念が生まれてくる事がある。そんなトラップが日常生活に潜んでいる。 でも時間が経って考えてみれば、実際は”あるもの”を手に入れることが出来たとしても出来なかったとしても、その後の人生の流れは往々にしてそんなに変わらないし、影響もない。その”あるもの”に囚われた心は自分が作り出した幻想でしかない。 それが分かっていても囚われ続ける心。人間の心は不思議。そんな時、僕は、『人間万事塞翁が馬』を思い出す。 でもでも流星、もしかしたら明日見ることが出来るかもとまだ密かに思っているのです。(^^) |
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2007-08-05 Sun 21:31
”暑中”とは夏の土用の間。つまり立秋(8月8日)の前日までらしいので滑り込みセーフ。
すでに"死に体"の状態にあるこのブログ。でも今年の4月2日から更新が止まっている元フジテレビアナウンサー・木佐彩子さんのブログ「木佐彩子のほほんblog」には負けております。(^^)それで勝手に勇気をもらっています。ウソ。 木佐アナの大ファンと言うわけでもないのにどういうわけだか、更新されていないか木佐アナのブログを毎日チェックする僕の心境はいかに?もちろんフジ現役時代からあの底抜けの明るさと親しみやすさがあって魅力的な人だということに変わりありません。しかし、ここまでチェックし続けているのは、体に染み付いた習慣という奴だと思います。 そんな習慣かどうかは分かりませんが、おそらくこのブログ・「アドリア海の4.A.M」の更新有無を確認していらっしゃる方はもはや皆無だと思われます。(^^;)万が一、万が一いらっしゃったら、いつも無駄足を踏ませてしまってすみません。 今年の初めにブログを始めてから7ヶ月が経ちましたが、どんどんブログが自分の中で敷居の高いものになり、記事を更新するのにかなりのエネルギーを要するようになりました。 ”こんなどうでもいい記事を載せても誰も喜ばないだろう”だとか、”自分の想いをきちんと読んで下さる人に余す事無く伝えられる文章が書けるだろうか”、”そもそも皆さんに聞いて頂けるような考えが思い浮かぶ頭はあるのか?”とか色々考えて、要は自意識過剰ということですね。 "自己満足ブログで上等!!"という反旗を自分に振りかざしながら、今回どうでもいい記事を更新いたします!! 草々 【P.S】 ・この記事さえアップしようかどうしようか迷っているようでは駄目だなぁ。自分。(笑) ・現在行われている「バレーボール女子・ワールドグランプリ’07」って北京オリンピックに向けてどういう資格が得られる大会なのか、はたまた北京オリンピックとは全く関係ない大会なのか、イマイチ分からずモヤモヤしています。だからと言って調べる気はない今日この頃。 |
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| アドリア海の4.A.M. |
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7月クールのドラマは、珍しくそのほとんどで早々にリタイアするという選択を取ったたために、夜の時間がゆったりと流れております。