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2007-06-30 Sat 18:07
突然ですが!!・・・僕が一番惹かれる英単語は、
『Raindrops』 です。(^^) これは、バンド・ECHOESの曲のタイトルとして初めて耳にし、その曲が作る雰囲気と共にこの単語のイメージが固まりました。 果てしない深みと光沢を湛える語感が好きです。 薄闇の中、どしゃ降りの雨。 窓の外とは対照的な心の静寂。 雨音と同調し、緩やかに共振していく心の波形。 悲しみも不安も焦燥もすべて吸収し、優しい波に変わる。 無心になる瞬間。 穏やかな時。 そんな"Raindrops" Listen to the raindrops. ■試聴・エコーズ「Raindrops」 (梅雨を迎えると必ず何度も聴きたくなる一曲です。) P.S いつからか始ったFC2ブログ・拍手機能。これまでの所、こんなブログにも7回の拍手を頂きました。この機能が付いた時は、大して気に留めていなかったのですが、拍手を貰うと予想外の嬉しさが込み上げて来るのには驚きました。 いつも記事をアップした後、なぜか自己嫌悪に陥るこの頃。(^^;)でも拍手を下さった記事は少なくともアップするに値する記事だったのかな、と背中を後押しして頂いている感じです。 拍手、有難うございました。m(__)m |
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2007-06-21 Thu 22:00
![]() ある方のブログでこんな記事が紹介されていました。
■「秒速5センチメートル」の公式サイト ■「雲のむこう、約束の場所」・「ほしのこえ」・ 「秒速5センチメートル、主題歌PV」無料配信ページ 実際にこの公式サイトにいってみて、「雲のむこう、約束の場所」をかつてNHK-BS2で観たことを思い出しました。 ストーリーはともかくとして、描かれる映像の美しさに驚いたことを覚えています。このニュース記事を紹介された方も「クオリティで言えば、某ジ○リ以上だと思う。」と仰っていますが、確かに映像の完成度はジブリ作品を上回るものがあり、それが世にそれほど浸透していないのが不思議なくらいです。(僕の勝手な印象ですが。) 一つ一つのシーンで描かれる夕焼け、満天の星空、月、雲、街、木々などが、そこに溢れる光を含んで輝き透明感と清らかさを漂わせていて、どれを取っても芸術の域にまで達しているような気がします。 宮崎駿監督が、ある特集番組で、"作品の背景画にこれまで高い精度を求め、芸術性を追求してきたが、ヨーロッパのある絵画・「オフィーリア」(1852年、ジョン・エヴァレット・ミレイ作)を観て、アニメでどれだけ頑張ってもその絵画のクオリティには到底及ばない。"という現実を突きつけられ、次回作の「崖の上のポニョ」では、作風の路線を変更するに至ったと仰っていたように記憶しています。 「千と千尋の神隠し」で登場する「鬼の間」。 隅々まで描きこまれた緻密な画面。 絵の精度は頂点を極めたと感じていた宮崎監督が、「オフィーリア」によって大きく揺さぶられた。 宮崎監督:「なんだ、彼らがやってたことを下手くそにやってたんだって思ったわけよね。驚嘆すべき時間だったんだけど、、、ああ、俺たちのアニメーションは、今までやってきた方向で、このまま行ってもやっぱり駄目だってよく分かったなあって感じがして。 自分達がこう薄々と感じているもんなんだけど・・・いや、俺は感じている。もうこれ以上、行きようがないって。」 アニメを知り尽くした宮崎監督だからこそ行き着いた限界点。 新海誠作品でも、アニメでどこまで表現できるか可能性がとことん探られ、ある一定の壁を乗り越え、新たなアニメの可能性を実現していると感じました。 今回も「秒速5センチメートル」の予告編を見てあまりの凄さにハッと息を呑みました。 現実の世界を超える現実がそこに表現されている気がしたのです。普段頭の中で感覚的に捉えている日常の世界が、そのままスクリーンに映し出され、風景の中に含まれる情緒や感情の輪郭を写真や実写以上に際立たせて、ダイレクトにこちらに訴えかけてきます。 無意識な認識がゆえに気が付かないうちに通り過ぎていた風景をアニメ映像によって改めて目の前に置かれてハッとする体験。これは詩にも共通する所があるのかもしれません。詩は、人生の中のひとコマ、一瞬を切り取ってこちらに提示してくれる。そして、"この世界は、こんなにもドラマチックで切なくて、気持ちの良いものなんだ"と再認識させられる。(そう思わせてくれた詩ブログの一つ:■「自作詩展示室」) 映像の力によるこの再発見は、アニメがアニメとしての価値を誇示できる重要な部分だと思います。 新海誠監督は、"本作に寄せて"で次のように語っておられます。
「秒速5センチメートル」主題歌となった、山崎まさよしさんの曲「One more time, One more chance」のPVは、すでに18日から公開されています。 PV(プロモーションビデオ)は「秒速5センチメートル」スペシャルエディション版として、新海監督が制作しました。このPVのための描き下ろしカットも多数含まれた、必見の映像です。とのこと。 この映像を見て、思わず落涙してしまいました。「秒速5センチメートル」のストーリーは全く分かりませんが、「One more time, One more chance」の歌詞と巧みにシンクロして流れる映像が、僕の中の心象風景と合致してスッと心の中に入り込んできたからです。 色んな楽曲を聴く際に、メロディーと歌詞によってどんな映像が頭の中に思い浮かぶかが結構重要な鍵で、その映像が豊かであればあるほど曲の世界観は広がり、聴く人の心に響いてきます。例えば過去に経験した思い出の風景だったり、全くの空想だったり様々ですが、その曲が作り出す空間を思い浮かべるにあたりPVは、一つの手助けになると思っています。 このPVは、その力が大きく一見の価値ありです。「One more time, One more chance」の新たな世界が広がっています。 ここまで書いてきて結局何が言いたかったかというと、「秒速5センチメートル」公式ページにある映画本編の風景を切り取ったパソコン用壁紙がお勧めということ。 中々気に入った壁紙が見当たらずにこれまで苦労してきましたが、ここに置いてある壁紙があれば当分の間、新しい壁紙を探し回らなくて済みそうです。(^^) ■「秒速5センチメートル」壁紙ページ 【追記】 PV・「One more time, One more chance」【山崎まさよし】 |
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2007-06-17 Sun 20:12
毎日、朝と晩必ず2回は飲んでいるコーヒー牛乳。これがちょっとした楽しみ。ある時期から砂糖を入れなくても十分まろやかで牛乳の甘さが楽しめると気付いた。ので、歯の健康のことも考えていつも砂糖は入れない。 マグカップにネスカフェ・ゴールドブレンドの粒の粗い粉をスプーン一杯入れ、そこに”やかん”で沸かしたお湯を少し注ぐ。スプーンでよくかき混ぜインスタントコーヒーの粒をきちんと溶いてから冷たい牛乳を混ぜる。 毎回同じ工程でコーヒー牛乳を作っていたある日。 とある情報筋から、いちいちお湯を沸かさなくても一回沸騰させた液体、例えば常温のお茶などが傍にある場合、それをお湯の代わりに使えばコーヒーの粉は簡単に溶かすことが出来ると聞いた。 実際にやってみると確かに溶ける。 この情報は科学的根拠のないガセなのか、みんな知っていて僕だけ知らなかった一般常識なのか。 それ以来、僕のコーヒー牛乳にはいつも少量の麦茶が含まれている。 |
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2007-06-16 Sat 19:39
昨日から始まったNHKの「ニューヨークまるごと72時間」という興味を惹かれる特集。
特に生中継の部分は、どっぷりリアルタイムのニューヨークの街の雰囲気に浸って楽しめると思っていたら、 何故か見ているとイライラ。 目覚めようとしているニューヨークのビル群を包む朝焼けの中継も、その神秘的な雰囲気がグダグダな進行で台無しになっていたような気が。 僕は青井実アナと波長が合わないようです・・・。 もし冗談が通じ、視聴者を楽しませるコツを心得ている安住紳一郎アナだったらどんな感じにその場を捌いていたのだろうと想像しました。 入局3年目の青井アナと安住アナを比べるのは酷かもしれませんが、アナウンサーは、つまるところ人柄だと思っています。 青井アナ、頑張ってください。 エラそうなこと言ってすみません。(^^;) |
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2007-06-07 Thu 20:18
![]() ![]() ![]() ![]() 日が暮れ、窓から蛙の合唱と共に僅かな湿り気と水草の匂いを含んだ風が舞い込んで来る。 昼間の初夏を思わせるカラッとした空気とは違い、涼しく滑らかな空気。 空には沈んだ太陽の明るさが微かに残り、吸い込まれそうなグラデーションを作る。 そして、漆黒の山の稜線をくっきりと浮かび上がらせる。 その山の上、ぽつんと光る一番星。 見下ろせば、代掻き、田植えを終え、悠々と水を湛える棚田が幾枚も連なる。 淡く柔らかな空が白く反射した水面は、畦(あぜ)の黒い影によって区切られる。 先ほどまで夕日を映していた水面に、今は一つの光がぼんやりと浮いている。 その光の正体は? 正面にある民家から洩れいずる光なのか一番星の光なのか、一瞬判別が付かない。 しかし、水面の光と自分を結んだ直線の延長線上に一番星。 水面の光が、星の光だと確信を得る。 すると、手に届く距離にある星の分身により空と繋がった感覚になる。 月ではなく、星が水面に降りてきた梅雨入り間近。 太陽に寄り添い決まった時間に現れ、力強い主張をするでもなく一人佇む宵の明星・金星。 ふいに見つけた時、嬉しくてついつい眺めてしまう、そしてその日の終わりに安堵感をくれる、そんな存在。。 6月6日で9周年を迎えた「ほぼ日」での糸井重里さんの言葉 ■「もうひとつ指を折ると10年目」 と、この一番星に共通して 力を入れなくても、ただそこに在り続けることの大切さを感じた午後7時45分。 ■ぼぼ日刊イトイ新聞 |
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2007-06-05 Tue 17:34
DVDにテレビ番組を保存しても滅多に見返すことはないとは分かっていても、「帰ってきた時効警察」はついついDVDに保存してしまいます。それくらい毎回、作り手の遊び心が詰まっていて、何度でも楽しめ、その都度新たな発見のある作品なのかなぁと思います。そして、これだけ(いい意味で)ふざければコントっぽくなりがちですが、あくまでドラマの体裁を崩していないところに好感が持てます。僕は、「アットホーム・ダッド」や「結婚できない男」といった大笑いではないけどクスクス笑えるコメディーが大好きで、「時効警察」もどこかそれと似た要素があり、直ぐに気に入りました。 それは的確に説明できませんが、登場人物のキャラクター設定やドラマの舞台設定など妙によって、箱庭のようにこぢんまりとした中にコメディーのエッセンスが凝縮され、それが箱にピッタリと整って収まっている感じ(例えば「有頂天ホテル」のような雰囲気)。その設定を思い浮かべるだけで、すでに滑稽で面白く顔がほころんでしまうものは、その上で動かされるストーリーも自然と広がりを持ち、上手く転がり魅力的になりますよね。あとは演じる俳優さん次第でそれが何倍にも膨らみます。 こういうコメディードラマは、その創り上げられた世界に浸かっているだけで気持ちよく、少々の嫌なことがあった日でも力を抜いて心の底から楽しめ、スカッと爽快な気分になれます。 あともう一つ時効警察を見逃せない理由として、映画中心で滅多にテレビドラマに出演しない麻生久美子さんが好演しているということ。たまたま前から好きだった女優さんが、この時効警察に出てるのは自分にとってはちょっとした事件。しかも麻生さんが演じる"三日月しずか"というキャラクターが兎に角可愛い。本人が気が付かないうちに霧山君にいいように使われていたり、周りの人のボケに対してまともにツッコんでいるのに一人浮いてしまい、逆にみんなからツッコみ返されたり、三日月君にしか分からない独自の世界があって、その価値基準のに沿って彼女なりに一生懸命目的を達成しようとするんだけどいつも空回りしたり・・・微笑ましくてついつい笑ってしまいます。 公式ホームページの中の「総武署勤務日記」でも密かに霧山君に想いを寄せる三日月君の妄想が炸裂していて面白い。 先日の記事に登場したテレビ朝日・映画センタープロデューサー・八木征志氏に是非お願いしたいのが、「時効警察」の映画化。映画の中で霧山君と三日月君の恋が進展するところやその結末を描いて欲しいです。また、本筋である事件解決に向けた展開以外の遊びの部分、例えば時効管理課内でのボケが飛び交うシーンなどをもっと見たいのですが、通常放送では時間の関係上難しいので、映画ではそこにもっと広げて欲しいなぁ、、とか勝手に考えています。 「時効警察」と同じ"金曜ナイトドラマ"であった「トリック(TRICK)」は、第1シリーズが2000年7月クール(平均視聴率7.9%)、第2シリーズが2002年1月クール(平均視聴率10.6%)にて放送され、2002年11月に「TRICK 劇場版」が公開されました。 「時効警察」は第1シリーズが、2006年1月クール(平均視聴率10.1%)、第2シリーズである「帰ってきた時効警察」が2007年4月クール(平均視聴率11.8%【第8話終了時点】)にて放送されています。 「トリック」は、2週放送して1つの話が完結するスタイルを採っていたので映画化しやすかったということがあるかも知れませんが、時効警察・第2シリーズが終わった段階で「時効警察」映画化の話が出て来てもおかしくないと言っても過言ではないのだ! 「帰ってきた時効警察」最終回が目前に迫って、どんな終わり方をするのか楽しみです。(^^)こちらでは一週遅れの放送ですが。。 ■「帰ってきた時効警察」公式ページ |
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2007-06-04 Mon 18:58
土曜日の夜、一週間の息抜きにピッタリの"ロケットマン"(ふかわりょうさん)がパーソナリティを務めるJ-WAVE・「ROCKETMAN SHOW !!」。
みんなが"あるある"と共感できる事柄を募集している「ジャパニーズ・スタンダード」というコーナーがある。 例えば、 ・「展覧会で一つの作品をどれ位の長さ観るかいつも迷う。」 ・「近所のためを謳う選挙カーは迷惑。」 など。 で、先週ふと ・「Windowsを使っていて、エラーが出た時のヴァン!という警告音は心臓に悪い。」 というのを思い付いて送ってみたところ、見事採用。ロケットマンさんは、Windowsで使用されている色んな音をプロデュースしてみたいとのこと。 そこで、調子に乗って今週も ・「6月に入って『今年もあと半年ですね。早いね〜。残り半分頑張りましょう。』といった言葉をよく聞くが、その都度『7月からが残り半年の始まりだよ〜。』と心の中でツッコむ。」 を送ってみる。でも多分ボツ。ヽ(´▽`)/ |
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2007-06-01 Fri 17:55
僕の住んでいる地域では、北海道テレビ放送(HTB)製作の『水曜どうでしょうClassic』が放送されています。
「水曜どうでしょう」は、出演している大泉洋さんがまだ大学生だった1996年から放送が開始し、2002年にレギュラー放送が終了した番組。『水曜どうでしょうClassic』はその再放送版。 かなり前から放送されていたのですが、いつからか虜になり、見ていくほど味の出る番組だと感じるようになりました。 現在は、1999年2月に敢行された企画「アメリカ大陸横断」シリーズが放送されています。 もうこれが、何と言ったらいいか見ているとワクワクしてしょうがないんです。(^^) あの夢と自由を標榜するアメリカ大陸をレンタカーでサンフランシスコを起点に東へ向かって横断し、最後ホワイトハウスでアメリカ大統領にもの申すという企画。(アメリカ大統領にもの申すのは冗談ですが。)出演陣・鈴井貴之、大泉洋とディレクター陣・2人で約5000キロを7日間で走破するという無謀かつ過酷な旅。 地方のテレビ局製作ということで、企画自体が実に緩くて自由度が高い。過剰な演出などは、制作費の関係上一切削ぎ落とされ、純粋に大陸をほとんど行き当たりばったりで突き進むドキュメンタリーのような作りになっている。宿も決まっていなく、最低限の観光スポットを抑えつつ一日約700キロ走行をノルマとした一発本番の旅。 大泉さんが、ラスベガスでスタッフのお金を使い込んだり、一日の走行距離のノルマが達成できず予定が狂い仲間割れが勃発したり、大泉さん以外みんな体調を崩したり、ハプニング満載の珍道中。そもそもこの旅の始まりも、大泉さんは大陸横断なんていう壮大な計画を全く知らない状態でアメリカまで連れてこられ、気がついたらアメリカの大地で車のハンドルを握っているといういい意味でのいい加減さと無茶さ加減。問答無用である状態に置かれれば、あとは、開き直りの精神で、失敗を恐れずハジケることが出来る、まさにそんな心境かも。 学生の頃、深夜まで友達と遊んで、誰かが海でも見に行こうかと言い出し、その場の勢いに任せて遠くの海まで白みつつある夜空の下、車を走らせる。その時感じたような自由と無限の可能性がそこにはある。この番組全体を通して感じる青春の匂い。 大泉洋さん・鈴井貴之さんの出演者とスタッフのお二人、みんな本音でぶつかり合い、言い争いなんて日常茶飯事。そして、自由でいい具合に力が抜けている。滅多にないこの大冒険のチャンスを逃すまいと遊び心いっぱいで置かれた状況を楽しんでいるのが伝わってくる。見ている側もそれにつられて自然とこの旅に入り込んでしまう。 この番組に対して、何がこんなに僕の心を躍らせるのか考えると、どんな旅でも、未知の土地でそこに何があるか、どんな出会いが待っているのか想像も出来ないものほどワクワクするのと同じように、やはり何が起こるか分からない、結末が全く想像できない、どんなとんでもない事が待っているのかという伸びしろのある期待感がたまらないのかもしれません。 最近のゴールデンタイムでやっているバライティーは、僕個人の印象として、予め決められた演出により作られた感じが垣間見えてしまったり、予定調和で先が見えるというか、もし最後まで見たとしても大体この位の満足度で、この位の面白さだろうなぁと一定の予想が出来てしまったりする番組が多いのかなぁと感じます。それならば別に見なくてもいいやという判断のもと、ゴールデンタイムのバライティーをあんまり見なくなりました。(お笑いを分かっていないお前が言うなって感じですが^^;) 「水曜どうでしょう」は、何が飛び出すか分からない意外性といったバライティー本来の重要な要素や、その決定的瞬間を見逃したくないと思わせてくれる何かを持っているのではないでしょうか。お金をかけなくても、出演者がたった二人でも(しかもかつては全国的には有名でなかった)、ここまで面白いコンテンツが出来るというのを証明してくれている気がします。無駄なものを排除し、限られた枠の中でシンプルに面白さを追及し、枠に収まらないハチャメチャさを醸し出すその姿勢が好きです。 ■『水曜どうでしょう』公式ページ |
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| アドリア海の4.A.M. |
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毎日、朝と晩必ず2回は飲んでいるコーヒー牛乳。これがちょっとした楽しみ。




