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2008-04-14 Mon 21:22
諸事情によりブログが更新出来ず、とうとうこのブログにも1ヶ月放置した代償として広告記事が表示されてしまいました。緊急処置として、以前書いて掲載しようかどうしようか迷っていた記事をアップします。すみません。
暇な時や眠れない時、■FC2ブログトップページにある新着記事一覧からフラッといろんな方のブログを探索するのが密かな楽しみです。 “新着記事”からというのが大きなポイントで、自分の意図した検索や自分の書いた記事関連のタグなどからではなく、“たまたまその時間に更新された”という繋がりだけの偶然の出会いというか一期一会を味わえます。星の数あるブログの中から絶対目にすることのなかったであろうブログに辿り着ける期待があるのかもしれません。 最近、そんな楽しみにも支障が出てくるようになりました。 僕は元来、「鹿男あをによし」に出て来る小川先生のように少々神経が過敏というか細い所があったのですが、最近その傾向に拍車がかかってきたようなのです。日常生活まで影響が及び・・・。 例えば、お店に行って一万円札を出す時に、万が一2枚重なっていたらどうしようという不安に駆られるが、店員さんの手前控えめに確認するため、店を出た後もその疑念が抜けない。どれだけセコイのかっていう話ですが。(笑)また、外で財布を広げお札を取り出した時、同時にカードか何かを落としたんじゃないかと、何度もその場に戻って確認せずにはいられない。そんな自分が嫌になって空を見上げ、一つため息をつく。 他に、道路上にカメラが設置してある場所を車で通った時、ちょっとスピードが出過ぎていたかもと思い始めると、オービスに引っかかって3ヵ月後に罰金請求が来たらどうしよう・・・と、2、3日ビクビクして過ごす。。など等 こんな時は、小さな不安が不安を呼びどんどん雪だるま式に増殖していく現象が起こります。 そんなこんなで心配病にかかっていると、コンピューターウィルスが怖くて新着記事を気軽に訪れることもおちおちできなくなります。 すると最近いつも拝見しているブログにこんな記事が。。 ■『FC2ブログを利用してウィルス配布している馬鹿なやからがいる』(ホームページを作る人のネタ帳) この部分の心配だけは取り越し苦労ではなかったようです。(笑) とは言ってもおそらく99パーセント以上が良心的なブログなわけで、猜疑心ばかり大きくなっても悲しいだけですよね。^^; 新着記事一覧の中でどのブログを訪れるかは、ブログに付けられているタイトルが自分の琴線に触れるかどうかだけで決めるのですが、ブログタイトルだけを眺めていても結構面白く、センスの光る詩的なタイトルがあったり、ユーモアの詰まったものだったり、その人の生き様、根底にある想いが反映されているものだったり。 そして実際訪れたあと真っ先に注目するのが、どんなテンプレートデザインなのかということ。FC2は、用意されているテンプレートの数の多さとカスタマイズの自由度の大きさが売りなので、自分の思い描くブログのカラーを打ち出しやすいですよね。だからその分訪れる楽しみも大きくなります。 ブログは今や、最も手軽でしかも無料でプチ空間プロデュース(ちょっと大げさ?)が実現できる場だとすると、デザイン・レイアウト的に細部まで気配りが行き届いた丁寧な仕事がなされている統一感やブログのタイトル・内容と連動した統一感、などがあるテンプレートに出会った時は、テンションが上がります。 そんな“整った”テンプレートの場合、まず眺めているだけである種の気持ちよさがあり、そのブログ自体から醸し出される様々な雰囲気や世界観に雑念の余地なくまっさらな心境で浸ることが出来ます。自ずとそこで表現されている写真や文章もブログデザインで作り上げられた一つの世界の中で、深い印象や柔らかい印象、幻想的な印象、論理的な印象など全く違った感慨を帯びてこちらに訴えかけてきます。意識しなくても否応無しにテンプレートの持つ色の影響を閲覧者が受けているというのは面白い所です。その点でFC2ブログは他のブログサービスと比べてブログ提供会社のロゴや広告の表示義務などの制約が無いに等しいから、その世界観を壊す不要な雑音が少ない事が大きな利点と言えるかも。 一つ一つのブログに強い個性があり、そこには管理人さんのセンスやこだわりが凝縮されていて、一つの画面で色んな空間に連れて行ってくれるブログという場所。それを多数の人が気軽に獲得できる環境になった事は、今更ながら凄い時代だなぁって思います。 そんなこんなで、“新着記事の旅”では、もちろん、そのブログの中で表現されている作品を散策する楽しみもあるのですが、まずノックして扉を開いたときにパーッと広がっているブログ風景を目玉に据えているのでありました。その繋がりで、毎日管理画面で更新されている共有テンプレートでどんな新しいデザインが追加されたかチェックするのが日課なのは言うまでもありません。^^ “新着記事の旅”に様々な彩りを添えてくれるオリジナルテンプレートを提供してくださっている有志の方々には感謝の念でいっぱいです。 |
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2007-10-02 Tue 20:22
このブログを開設した時、サーバー番号がゾロ目の「88」だったので末広がりで縁起が良いなぁと喜んだのが運の尽き。
このサーバーは、どうやらFC2ブログにとって鬼門のようです。 記事がブログ管理側の機器のトラブルで消えてしまうという話は、今まで何処かで聞いたことはありましたが、実際に自分の身に降りかかってこようとは夢にも思っていませんでした。 9月29日、16時頃からこのブログへのアクセス、管理画面へのアクセスが断続的に出来ない状態が発生。その時ちょうどハロウィン・テンプレートへの変更作業中。 17時頃、一時的に管理画面へアクセス出来たのでテンプレートのプレビューボタンを押すと何故か記事が一切表示されない。これはおかしい・・・。急に嫌な予感がして心臓を捕まれたようにキュッと身が縮こまる思いをしました。 急いで「過去の記事の管理」画面を開くと、予感が的中。見事に過去の記事が一切消滅していた。 その後全く管理画面へはアクセスできない状態に。 まさかこのまますべての記事が消えて無くなる事はないよなぁ・・・という楽観的な気持ちと最悪の事態が頭をよぎる。 18時30分から、毎回楽しみにしている「オールスター感謝祭」がスタート。 本来ならウキウキでクイズにデータ放送で参加している予定だったのに、ブログの事が心配で心此処に在らずといった状態。集中できず、結果は、 ・52問中26問正解 ・山分けポイント:3847円 と全く振るわず。(^^;)しかも最後、操作ミスでタレントさん達の中での自分の順位取得に失敗。 ■解答者順位一覧表 番組が終わった頃には一応ブログのシステム障害の復旧が終わったみたいで、管理画面が開けた。 番組の合間を縫って■「FC2ブログ・ユーザーフォーラム」・不具合報告掲示板を覗いていたのですが、そこには次々と記事が消えたという報告とそれに対するユーザーの悲痛な叫びが書き込まれ続けていたので、自分のブログの状態確認にはかなり勇気が要った。 で、、被害状況は、最近アップした記事が2つ消えていました。しかし、何故か記事本体は消えているはずなのにブログトップページにはその記事2つが奇跡的に残っていたので、慌ててコピーしてなんとか事なきを得ました。 ■最新障害情報・メンテナンス情報ブログによると
とのこと。(以前にも"blog88サーバー"では同じような障害があったんです。) このブログはお蔭様で実質被害はありませんでしたが、多くの記事を失った方の心中お察しいたします。Googleのキャッシュ情報などから完全復旧できることを願っております。 たかがブログ、されどブログ。折角書いた記事、それに対して頂いたコメントなどが消えてしまうことがこれほど心乱れるものかと今回疑似体験をして痛感しました。 日頃から、ブログについて考える時、キーワードとして「同時代性」、「気軽」、「共有」、「共感」という言葉が浮かんできます。自己満足としてブログを書いていると思おうとしても、やはり心の何処かに”これを読んで下さった誰か一人でも共感してくれたらいいなぁ”という微かな願いがあるのは否定できません。気持ち、そして時には情報の共有がブログ上に存在し、気が付かないうちに蓄積されていて、それが消えてしまうことへの喪失感が心を痛める大きな要因のような気がします。(こんなショボショボブログの管理人が何言ってんだって感じですが。^^;)実際今回の一件で、多くの方がコメントの消滅や他のサイトからのリンク切れといった”他のブロガーさんとの繋がり”の部分を一番に心配されていました。 僕は、以前■「バックアップ取ろうよキャンペーン」の記事(一読の価値あり)を読んでから、ちょくちょくFC2ブログのデータバックアップ機能を使ってバックアップを取るようになりました。とは言っても記事をアップする度にというわけにもいかないので限界はあります。 バックアップデータの中には、コメントやトラックバック情報も含まれているようなので、いざという時のためにバックアップを出来るだけこまめに取りたいものですね。 |
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2007-04-22 Sun 19:33
なんだか最近トラックバックスパムが、急激に増えてきたような気がします。以前やっていたブログでは、ほとんど悩まされることはなかったのに、これはどうしたことか。この前なんか、1分間に20個くらい間髪入れずに同じところから連続してトラックバックが来たことも。目に見えない人からの悪意を集中して受けているような落ち着かない気持ちになり、恐怖すら感じました。いちいち削除しなければならないし、気が滅入ります。
トラックバックを受け付けないという手段を取ればいいのですが、それでは折角のブログならではの優れたコミュニケーションツールの一つを失うような気がして、一歩踏み切れません。 とは言っても、スパム以外のトラックバックは、ほとんど来ないんですけどね。(^^;) トラックバックスパムを何とかしなければと思い、FC2に搭載されている機能をよく見ると 『言及リンクを含まないトラックバック制限の設定』 (トラックバックを受信する際に相手先の記事にブログのURL(言及リンク)が含まれているかチェックする設定をします。宣伝目的のスパムトラックバックを制限します。) という設定があることに気付きました。 この説明だけでは、「言及リンク」とか聞き慣れない言葉が入っていて、よく理解できなかったのですが、とりあえずこの設定を「制限する」に変更しておきました。するとそれ以降、あれだけ悩まされていたトラックバックスパムはパタッと止み、手放しで喜んでいたんですが、あまりにも来ないのでちょっと不安になり、他のブログからこのブログへトラックバックを送信してみました。 すると、全く受信の気配なし。普通のトラックバックも全く受け付けないようになってる!? 送信元の記事に言及リンクを含んでいないので当然といえば当然だったのですが、よく分からず設定しているので、一瞬どうなっているのか理解できず、動揺しました。(^^;) FC2ブログ公式マニュアルによる説明では、 『言及リンクを含まないトラックバック制限の設定』 宣伝目的で無差別に送信されるトラックバックには、これが有効です。言及リンク(あなたのブログへのリンク)を含まないトラックバックを受け付けなくします。 とあります。「これが有効です。」と誇らしげに言われても、悪意のない普通のトラックバックも弾いてしまっては、困るんだけどなぁ・・・。 いろいろ関連の記事を見てみると「言及リンクを含んでいるか、含んでいないか」とは、「トラックバックの送り手の記事内にトラックバック送信先ブログへのリンクが記述してあるか、ないか」のことだそうです。(もっと厳密に言えば、記事内でトラックバック先の記事についてきちんと言及し、リンクを張っているかどうか。) トラックバックの送り手は、自分の記事のリンクを相手先に残していくわけだから、自分の記事にも相手先へ飛んでいけるようリンクを記すのは当然だということです。 トラックバックを送る際は、エチケットとして"言及リンク"を記事内に書くべきだとする文化、"言及リンク"を記事内に含まないトラックバックは、スパムと見なす文化、があるということを今回初めて知りました。 僕は、トラックバックとは、相手の記事を読んだ上で、純粋に自分の記事を読んで欲しいと思った時に非常に有効な手段だと考えているので、特に言及リンク(言及+リンク)が無くても何の問題もないと思っていますが、これだけスパムが増えてきた昨今、それを阻止する方法としてならこの文化を喜んで受け入れます。 そういえば、以前トラックバックを頂いた際、そのページに行ってみるとそこの管理人さんがトラックバックした相手へのリンクをすべて書いてくれていました。今考えると、言及リンク文化を知っている人だったんだなぁと納得しました。 FC2ブログに2006年2月6日に加えられた『言及リンクを含まないトラックバック制限の設定』という機能は、こういった文化がある、そしてそれが一般化しているという前提に作られたものだと感じました。 しかし、"言及リンク文化"がどれほど一般的に浸透しているのか? その文化を前提に話が出来るほど世間に知れ渡っていないのが現状ではないでしょうか。(もしかして、知っている人は多いのかな。) トラックバックスパム対策にブログサービス会社はいろいろ手を尽くしてくれていますが、言及リンクというマナー・ルールは、この対策に素晴らしい効果を発揮するはずです。(一部、その網の目をも掻い潜るリンク付のトラックバックスパムも出てきているようですが。)それを有効にするには、言及リンクという考えがあることを沢山あるブログサービス会社が一丸となってブログ社会に広めていくことが必要だと思います。 トラックバックをする際、いちいちトラックバック先のリンクをすべて記事内に記すというのは面倒臭くて受け入れられないという勢力もあり、問答無用に言及リンクをすべてのブロガーに強いるというのは厳しい状況かもしれませんが、ブログ社会通念として普及してくれることを願うばかりです。 そうなるまでは、「僕は、言及リンクを含まないトラックバックを受け付けません。」と言うのは、なかなか難しいかも。 【参考にしたサイト】 ■FC2 BLOG 公式マニュアル「コメント・トラックバックスパム」 ■Diary--/*isaji*/MIDI Lab.「言及・リンクって何?」 ■ただのにっき「言及・リンクのないTrackBackの何がいけないのか」 ■トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突―「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか |
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2007-03-06 Tue 19:03
パソコンで表示されるビックリマーク『!』は、垂直に立っていますが、普段手書きで書く時のような斜めで勢いのあるビックリマークがあればいいなとふと思いました。
そこで、FC2ブログの絵文字エディタを使って新・ビックリマークを作ってみました。 心からビックリしたという驚きと臨場感、それを相手に伝えたいという意思をシンプルに表現。 『 』【使用例】 (Yahoo!のアドレス) ・http: ![]() www.yahoo.co.jp![]() |
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2007-01-26 Fri 20:55
ブログを持っている人たちは、どれくらい近しい人まで自分のブログの存在を知られているのかなぁと思う出来事がありました。
友達にブログをやっているとポロッとこぼすと、アドレスを教えて欲しいと言われました。その友達は、一般に公開しているものなんだから当然見ていいでしょ?という考え方なのです。検索で探してみたと聞いて、もしかしたら友達にこのブログが見つかってしまうんじゃないかと思い、記事を書くことが急に怖くなってしまいました。どれだけ小心者なんだという感じですが。(^^;) 別に友達に見られて困るようなことを書くつもりはないのですが、大袈裟に言うと日頃表には出さない心の中を自分の知らないうちに覗かれてしまうような言いようのない不安に襲われたのです。 よくブログをやってない人が、なぜ日記のようなものを世間に公開出来るのか?というような事を言われているのを聞きます。他のブロガーさんがどのような感覚でブログを運営されているのかは分かりませんが、僕の場合、匿名によって不特定多数の人に対しては、自分の想いや、いいと思っているものを知ってもらいたいという願望がある一方、近しい人にブログを読まれるのはやはり、気恥ずかしさが先に来るし、近しい人を意識することによって書く内容を制約されるのが窮屈に感じるという気持ちがあります。 身近な人には見られたくないけど見知らぬ人には読んでもらいたい、なんとも不思議な感覚だなぁと改めて感じました。(笑) そう考えると、顔も名前も出してブログを運営されている有名人の方は、僕から見ると何と勇気があるのだろうと感じてしまいます。自分をさらけ出す勇気、自分を表現する勇気。書く文章にはすべて責任を持たなければならないし、そこで人間性も判断される。今の時代、世間一般の感覚からズレた事を書けば影響力が大きい分、集中攻撃を受ける可能性もある。その中で個性を出して人を惹き付ける内容を書かなければならない。名前を出してブログを書かれている人達を僕は尊敬してしまいます。 特に「ブログの女王」という看板を背負って更新されている眞鍋かをりさんのブログは、流し読みできない、大切に読みたいと思わせてくれる何かがあります。本人にとって世間の期待に応えるために毎回、記事を書くことに、どれ程の重圧が肩にのしかかっているのだろうと想像します。眞鍋さんもそのことを語っておられたように記憶していますし、一つの記事に2、3時間かけるとも聞きました。そのプレッシャーにも押しつぶされずに結果を出していく所にプロ魂を感じます。 色んな方のブログを読んでいると、個人がブログによって自分の考えを気軽に自由に発表できる環境が整ってきた現代は、なんて素晴らしい時代なんだと感じます。そして、これだけ多くの人が表現する場を求めていた、その潜在的なエネルギーの大きさに圧倒されます。 以前やっていたMLB関連のブログは、更新することに対して精神的に疲れてしまったという経緯があるので、今回は、あまり肩に力をいれず、気長にブログと付き合っていけたらいいなぁと感じます。 いつか、身近な人にもブログを見せられるような広い心と揺るぎない自分を確立出来る日は来るのかな。(^^) |
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| アドリア海の4.A.M. |
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