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2008-07-26 Sat 19:50
3月の終わりに手にした携帯電話・docomo/P905i。機種変更して数ヶ月経った頃、もしや最近の携帯は音楽も聴けるのではないかということが頭を過ぎり、説明書を見てみると、パソコンと携帯を繋ぐケーブルさえ買えば、Windows Media Playerの簡単な操作で携帯に音楽を入れて持ち歩けることが分かる。今まで無くてもやっていけていた訳だけど、あったらいいなぁと事あるごとに思っていた、でも時代の波に乗り遅れ自分には縁のないものだと感じつつあったデジタルオーディオプレーヤーが、実はすでに手元に転がっていた、という事実に思いがけずホクホクした気持ちになっている今日この頃。果報は寝て待てとはこのことか。 と、どうでもいい話でお茶を濁して1ヶ月ブログを更新しなかったペナルティである広告記事表示を回避しようとしているわけです。。^^; 携帯電話と言えば当然標準装備していてもおかしくないのに、今の機種には搭載されていない機能(僕が知らないだけかもしれませんが。)があるんですよね。それは、「ストップウォッチ機能」と「メール予約送信機能(予約した時間にメールを所定の相手先に送信してくれる機能)」。メール予約送信機能は、電波状況が悪くて送信できない場合が想定され、確実に指定の時間に送信することを保証できないというネックがあるので実現が難しいのかもしれませんが、ストップウォッチ機能に関しては、こんな簡単な機能にも関わらず付いてないということは、よっぽどの理由があるんだろうと踏んでいます。クイズ雑学王で問題に出来るような。^^ 最後に、最近ラジオで聴いて琴線に触れた曲をアップ! 『Sex and the City』の劇場版オリジナル・サウンドトラックに収められている“Jem”の「It's Amazing」。 |
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2008-06-27 Fri 19:36
数日間豪雨が続き、心にも分厚い雲が垂れ込め、もう気持ちが折れそうになってた時に訪れた先週日曜日の梅雨の晴れ間。迷わず車に飛び乗り青空を求めて出掛けたのでありました。
![]() ![]() 前日までの重みのある湿った空気が嘘のような爽やかな夕方の風に吹かれ空を見上げていると、押さえ付けられていた気持ちが、一気に開放されちょうど視界に入ってきた旅客機の飛行している高度まで風に乗って舞い上がっていくようでした。 空の写真といえば、6月25日にニューアルバム『Sing to the Sky』をリリースした空へのこだわりを持つ絢香さんが、期間限定特設サイトでこのアルバムにちなんだ「空の写真展」を開催されています。絢香さんは常に空へ想いが届くように歌っていると聞いて、歌唱姿を思い浮かべると妙に納得した訳ですが^^、これを機に空を見上げる時間をちゃんと持つようにしたいなと感じました。そして、沢山写真に残したいとも。 ■ 『Sing to the Sky』・発売記念スペシャルサイト (7月7日まで) 人は天候によって、知らず知らずのうちに気分を左右されていると実感するにつけ、あるラジオ番組の未来予想というテーマに送られてきた一つのアイディアを思い出します。 それは、次世代の壁紙。 各家庭の部屋の天井や壁に貼られている壁紙がデジタル化され、巨大なディスプレイの役割も果たせるようになる(有機ELディスプレイのようなイメージ?)。そしてインターネット経由で一面に表示する画像をダウンロードし、例えば南国の太陽が燦々と降り注ぐハワイのビーチの風景だったり、夕日の沈むベネチアの街の風景など部屋を好きな色に自在に染めることができるというもの。それは新たな空間を創造することが出来る壁紙。 こんな壁紙があったら一瞬で気分転換できたり、リラックスできたりするような気がするんですよね。いつも自分の部屋の壁紙が、もしこの次世代の壁紙だったら、どんなに豊かな気持ちになれるだろうと想像が膨らみワクワクが止まらないのです。^^ |
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2008-05-30 Fri 22:51
この標語がピンと来ないという事実は、人々が月単位で行動していない証拠となり得るだろうか。
そういう問題じゃない。^^; |
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2008-05-11 Sun 19:45
美しいと感じる事は、そこに存在する純粋な意志を感じ取る事とイコールのような気がした。
■NOMさんが運営されている写真ブログ・『Plus RELAX-photolog-』 に紹介された【Keyword 白い髭・662】の写真を拝見して。 |
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2008-05-05 Mon 22:25
もし「世界一周の旅」という看板を掲げ、構想を練り、資金集め、もろもろの準備、旅に出てからの新しい発見や出会いなどを含んだ現地リポート、そして帰国後、この体験を通して見えてきた事柄やこの経験を土台とした新たな展開などをまとめた旅後記、これらすべてを逐一アップしていくブログがあったらどうでしょう。ワクワクすると思いませんか。^^
そして、今や星の数ほどブログはありますが、こういった壮大な企画ブログの立ち上げに巡り合える機会はそう滅多にない気がします。 そのチャンスが今ここに。FC2ブログにて、今年4月28日、『タダで60日間世界一周出来るかな?』というブログが姿を現した。 管理人は、「はあちゅう」という名の女子大生。彼女は現在、慶応大学の4回生であり、いくつものブログを手掛け、ネットコミュニケーションを足掛かりに各大学、各業界に幅広い人脈を持っている。まさに現代が生んだ大学生像そのもの。 彼女の行動力・向上心の高さ、それを支える知性は一目置かざるを得ないものがあり、ブログから発展した本を出版したり、NHKの討論番組に出演したり、香港の大学に1年間留学したり、アメリカで催眠術師の資格を取ったり、将来を見据えて様々なセミナーに参加したり、これまでの活動は枚挙にいとまが無い。(自分の大学生活は一体何だったのか。。笑) 大学時代、僕の周りには絶対に居なかったタイプで、彼女を知って東京の大学生のイメージは大体固まった。^^ そんな彼女がブログを拠点に、閲覧者からの助言やスポンサー、旅中に泊めてくれるボランティアなどを幅広く募っていく形式を採って、世界一周という夢に向かって歩みを進め始めました。(出発予定日:今年の10月2日) このオープンマインドな手法と情報発信能力、一から創造していく力、そして何より物事を面白がり楽しもうとする心。まさに今社会が必要としている人材。この方は社会に出ても第一線でバリバリ仕事をするんだろうなというのが目に浮かびます。 みんなの夢も乗せていくであろうこのブログは、まだ誕生したばかり。一緒にこれから始まる彼女の大冒険を見届けませんか?現在の段階では、旅に出る前、日常からかけ離れた未だ見ぬ世界に想いを馳せ希望で胸をいっぱいに膨らませる感覚を味わえるかも! ■ブログ・『タダで60日間世界一周出来るかな?』 |
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2008-01-19 Sat 23:25
![]() 昨日、郵便配達のバイクの横に、まだ「年賀はがき、販売中!!」の文字が。もう18日にもなれば、すっかりお正月気分も抜け、逆に”年賀”の響きが新鮮でした。 てっきり局員さんが販売促進の張り紙を剥がし忘れていたのだと思っていたら、今年は、昨年の2倍である4億枚以上の年賀はがきが売れ残っているらしく、そのために例年より10日ほど販売時期を延ばし、18日までにしたとのこと。 僕が見たのは、今年最後となるお正月の残り香だったのかもしれません。 色々問題が表面化した今年の年賀はがき。問題の発端が”品質を維持出来なかったから”となっていましたが、もし古紙配合率が規定の40%だったらどの位の品質になるのかちょっと知りたくなりました。少々品質が落ちても世間は受け入れる気がする今日この頃です。 |
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2008-01-06 Sun 23:53
![]() 新年のご挨拶がかなり遅れてしまいましたが、明けましておめでとう御座います。今年、みなさんにとって良い一年でありますように。 (画像は妹に頼まれて集めてきた年賀状テンプレートから一枚。十二支に入れて貰えなかった猫が、ねずみを押しのけて中央にお座りに!?) 年末年始は、ゴールデンタイムはもちろん深夜に放送されている映画でも過去に話題となったものや質の高い作品が実は目白押しだったということに今年初めて気が付き、見逃すともったいない気がして(←貧乏性)、録画も含め結構チェックしました。 あまりに短期間に数を見たために、内容が記憶の中でごちゃごちゃになっていたりしてるのは問題ですが。^^;特に、「手紙」と「半落ち」。「バタフライ・エフェクト」、「フェイク」を続けて観た時には、ドニー、ソニー、トニー、レニー、トミーと似たような名前が沢山出てきてちょっと混乱。 ってこんな話はどうでもいいんですが、新しい年も明け、もう少しでこのブログもスタートしてから1年になるのでその前に、これまで遊びに来てくださった方、コメントを寄せてくださった方、拍手ボタンをポチッと押してくださった方に感謝の気持ちを伝えなければと更新しました。 旧年中は、本当に有難う御座いました。 ”今年も宜しくお願いします。”と言えるようなブログではないのですが、なんとか継続していけたらと思っております。とは言っても、もう少しで1ヶ月更新しないと出現するという例の広告が表示されるところでしたが。(汗) あれって僕の中でのイメージですが、放置されていると言う意味を含めて”雑草に覆われ荒れた田んぼ”のような悲哀を醸し出す力があるような気がします。^^ 草々 P.S 以前、ある方に教えて頂いたブログにて連載中のインド・ネパール紀行が、あまりにも素晴らしく心を捕らえて離さない年明けでもありました。筆者と共にこの地球上に存在するもう一つの新年を体感した気分です。それは同時代でありながら不思議な遊離感、そして現実と非現実が表裏一体でくるくる回る霞がかった神秘性を伴って僕の心の中にスーッと神聖で澄んだ空気を送り込んでくれました。もう記憶が曖昧になっているインドやネパールの風景・息遣いを在り在りと蘇えらせながら。 うるまさんのブログと繋げてくださった方に敬意と感謝を表しつつ、ご紹介させて下さい。 ■「写真家 竹沢うるまの世界の海を巡るブログ!! 」 |
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| アドリア海の4.A.M. |
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